亡くしてしまった大切な人へ、手紙を書いて想いを伝える「漂流ポスト」。託す人、受け取る人、そして…
それぞれを追いかけたドキュメンタリー。

漂流ポスト 3.11をたずねて
2021年10月渋谷ユーロスペースほか全国公開
手紙写真 ポストがつないだ心の文通

東日本大震災で大切な人を亡くした方々を想い、森の小舎のご主人:赤川勇治さんがはじめた取り組み。「手紙を書くことで少しでも心が癒されれば」と、長きに渡り一人で手紙を受け取り続けている。現在では全国各地から多くの手紙が寄せられ、悲しみを抱えた人々の心の拠り所となっている。


ストーリー

東日本大震災から10年。岩手県陸前高田市にひっそりと佇む森の小舎「漂流ポスト3.11」。
そこは、亡くしてしまった大事な人への手紙を受け取り続ける不思議な場所。

遺影に手を合わせる1人の男性の姿。
2020年3月に急逝した映画監督:佐々部清氏に想いを馳せる俳優:升毅。
「監督のよーいスタートがないのにカメラが回っているのが不思議な気がする…」

喪失感を抱えたまま、佐々部氏ゆかりの地や親しかった人々を訪ねる旅に出る升毅。
佐々部監督が抱いていた被災地での映画作りへの思い、そこで出会った「漂流ポスト3.11」と被災地の姿。

旅先でのインタビューを重ね「生きること」を考え、感じ、歩いていく升。 そこに今を生きることへの答えへはあるのか―― 。


CAST/STAFF プロフィール
升毅

升 毅(ます たけし)
1955年、東京都出身。
近畿大学卒業後、劇団「売名行為」を結成。1991年、演出家のG2らと共に劇団「MOTHER」を旗揚げ。2002年の解散まで、座長であり看板俳優として人気を博す。映画やTVドラマにおいて、独特な存在感と硬軟自在に演じ分ける演技力で幅広く活躍。NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』に出演しヒロインの父親を演じ話題に。佐々部監督作品には『群青色の、とおり道』より参加し、自身初の主演映画『八重子のハミング』はロングランを記録する。映画デビュー作は1981年、井筒和幸監督『ガキ帝国』。主な出演作は、映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』、『サマータイムマシン・ブルース』、『無頼』、『ビューティフルドリーマー』、『大綱引の恋』。TVドラマ『沙粧妙子―最後の事件―』(CX)、『ショムニ』シリーズ(CX)、『素敵な選TAXI』(KTV)、『高嶺の花』(NTV)、『おじさまと猫』(TX)等。

野村展代

野村 展代(のむら のぶよ)/プロデューサー・監督
1973年、埼玉県出身。
短大を卒業後、生命保険会社勤務を経て演劇と映像の現場でアルバイトの後、映像制作会社に入社。TVドラマ、CM、プロモーションビデオなどの制作に関わる。映画『群青色の、とおり道』(2015年、佐々部清監督)、『八重子のハミング』(2016年、佐々部清監督)を製作。東日本大震災復興応援で福島県いわき市、岩手県陸前高田市、宮城県石巻市に通っている。

早坂伸

早坂 伸(はやさか しん)/撮影・共同監督
1973年、宮城県出身。
日本映画学校(現・日本映画大学)で撮影を担当した卒業制作作品『青~chong~』(李相日監督)が、ぴあフィルムフェスティバル2000にてグランプリ他4賞を獲得して劇場公開される。以降、フリーの撮影部として映画、CMに多数携わる。株式会社キアロスクーロ撮影事務所を設立。日本映画撮影監督協会(JSC)所属。代表作として『BORDER LINE』、『リアル鬼ごっこ』、『結び目』、『nude』、『俺はまだ本気出してないだけ』、『愛の渦』、『アリーキャット』、『生きる街』、『blank13』、『惡の華』、『架空OL日記』、『NO CALL NO LIFE』 など。佐々部清監督作品は『群青色の、とおり道』、『八重子のハミング』、遺作となった『大綱引の恋』を担当している。


スタッフ/キャストプロフィール
升毅

升 毅(ます たけし)
1955年、東京都出身。
近畿大学卒業後、劇団「売名行為」を結成。1991年、演出家のG2らと共に劇団「MOTHER」を旗揚げ。2002年の解散まで、座長であり看板俳優として人気を博す。映画やTVドラマにおいて、独特な存在感と硬軟自在に演じ分ける演技力で幅広く活躍。NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』に出演しヒロインの父親を演じ話題に。佐々部監督作品には『群青色の、とおり道』より参加し、自身初の主演映画『八重子のハミング』はロングランを記録する。映画デビュー作は1981年、井筒和幸監督『ガキ帝国』。主な出演作は、映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』、『サマータイムマシン・ブルース』、『無頼』、『ビューティフルドリーマー』、『大綱引の恋』。TVドラマ『沙粧妙子―最後の事件―』(CX)、『ショムニ』シリーズ(CX)、『素敵な選TAXI』(KTV)、『高嶺の花』(NTV)、『おじさまと猫』(TX)等。

野村展代

野村 展代(のむら のぶよ)/プロデューサー・監督
1973年、埼玉県出身。
短大を卒業後、生命保険会社勤務を経て演劇と映像の現場でアルバイトの後、映像制作会社に入社。TVドラマ、CM、プロモーションビデオなどの制作に関わる。映画『群青色の、とおり道』(2015年、佐々部清監督)、『八重子のハミング』(2016年、佐々部清監督)を製作。東日本大震災復興応援で福島県いわき市、岩手県陸前高田市、宮城県石巻市に通っている。

早坂伸

早坂 伸(はやさか しん)/撮影・共同監督
1973年、宮城県出身。
日本映画学校(現・日本映画大学)で撮影を担当した卒業制作作品『青~chong~』(李相日監督)が、ぴあフィルムフェスティバル2000にてグランプリ他4賞を獲得して劇場公開される。以降、フリーの撮影部として映画、CMに多数携わる。株式会社キアロスクーロ撮影事務所を設立。日本映画撮影監督協会(JSC)所属。代表作として『BORDER LINE』、『リアル鬼ごっこ』、『結び目』、『nude』、『俺はまだ本気出してないだけ』、『愛の渦』、『アリーキャット』、『生きる街』、『blank13』、『惡の華』、『架空OL日記』、『NO CALL NO LIFE』 など。佐々部清監督作品は『群青色の、とおり道』、『八重子のハミング』、遺作となった『大綱引の恋』を担当している。


協賛

製作:Team漂流ポスト
配給:アークエンタテインメント
プロデューサー/監督:野村展代
撮影/共同監督:早坂 伸
音楽:野崎美波
編集:ウエダアツシ
整音:臼井 勝
協力プロデューサー:倉増京平
後援:岩手県陸前高田市
協力:森の小舎 赤川勇治


漂流ポストへの手紙はこちらから

〒029-2208
岩手県陸前高田市広田町赤坂角地159-2
森の小舎「漂流ポスト3.11」

お問い合わせ
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